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全国的に3月は高め傾向

男性作業員

時期によって価格差がある

引越し業者は、大手も中小企業でも料金の相場は大差ありません。安い謳い文句があるならば、それは単身なのか家族なのか人数次第、トラックに積み込む荷物量次第ともいいます。しかし、時期によって相場が異なることはあるようで、最も相場が高い時期というのは、単身・家族ともに3月といわれています。1月や2月は春の引越しシーズン前で、単身(県内引越し)平均27000円で適正価格ですが、3月から4月は入学や就職によって中距離、長距離での引越しが相次ぐため高い時期になります。トラック台数にも人員にも限りがありますから、致し方ない料金相場で、その前の月より約2倍割高である考えで利用しましょう。5月は春の引越しシーズンから落ち着き、6月は梅雨の影響からオフシーズンといわれています。7月から8月は、夏休みを利用するため、比較的割高です。このように、時期(月別)を意識してから引越しサービスを利用すれば、割高感ある時期にも損はしないでしょう。例えば、業者が多忙になる3月単身での引越し、荷物量を少なく、運ぶ物は大型のみ、サービス無しにするだけで相場より抑えることができます。業者にとってオフシーズンの5月・11月ならば、4人でも8人家族でも、全て任せることができ、値引き交渉もしやすいようです。6月・7月はジューンブライド、新婚さんなら、荷物量が多くとも梅雨時期という値引き交渉が期待できます。婚礼家具のセッティングのみ任せるだけで、この時期以外の引越し料金の相場7万円よりさらに割り引くことができます。

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